
(画像:GettyImages)
ローマ、得点機は豊富も決定力に課題
ドブビクの復活は可能性としてあるが、得点力不足が続く状況では即戦力を探す必要があるとジェダは指摘する。
「ローマは試合の大半をミラン陣内で展開するが、スペースへの侵入が足りず、ダメージを与えきれていない。ガスぺリーニは前線に対して、連動した動き、高速かつ激しい動き、ファーストタッチのパスでウイングのスペースを開くことを求めている。」
それでも、こうした特徴を持つ選手が不在にもかかわらず、ローマはセリエAでインテルと並ぶ首位に立っており、ここまで8勝3敗と好調を維持している。



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