
Adam Buksa of Udinese Calcio and Bryan Cristante of A.S. Roma are in action during the 11th day of the Serie A Championship between A.S. Roma and Udinese Calcio at the Olympic Stadium in Rome, Italy, on November 9, 2025. (Photo by Domenico Cippitelli/NurPhoto via Getty Images)
セリクが鮮やかな崩しで追加点 スヴィラールの好守も光る
後半に入ると、ドフビクが股関節を痛め途中交代。代わってトンマーソ・バルダンツィが投入された。アダム・ブクサのシュートをスヴィラールがセーブする場面もあったが、ローマが再び試合を支配した。
右サイドを駆け上がったセリクがマンチーニとのワンツーで抜け出し、右足インサイドで流し込む。見事な崩しからの一撃で、ローマがリードを広げた。
72分にはエヴァン・エンディカの不用意なバックパスをザニオーロが拾い決定機を迎えたが、スヴィラールが飛び出して阻止。終盤にはバヨのヘディングやアッタのシュートがポストをかすめたが、ローマが集中力を切らさず守り切った。
この結果、ローマは勝点を積み上げ、インターナショナルブレーク前に単独首位で週末を終えた。



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