【Football Italia】ユベントス対スポルティングCP 採点

ユーベ

(画像:GettyImages)

採点

ユベントス

ディ・グレゴリオ 5.5

セービングは安定していたが、ビルドアップ面で課題を露呈。足元の精度を欠き、危険な場面も。

カルル 6.5

本来のポジションに戻って守備に安定感をもたらした。終盤には果敢な攻め上がりも見せた。

ガッティ 6

細かい部分でのミスはあったが、空中戦や対人守備では堅実な対応。全体的には無難な出来。

コープマイネルス 6

2試合連続でセンターバック起用。ビルドアップで存在感を発揮し、74回のタッチを記録。冷静な判断が光った。

マッケニー 5

右サイドと中央を行き来したが、攻守ともに決定的な仕事はできず。プレーにキレを欠いた。

ロカテッリ 6.5

精度の高いサイドチェンジと鋭い読みで試合をコントロール。中盤のバランスを保った。(82分 ミレッティ N/A)

テュラム 7

前半はやや不安定だったが、ヴラホヴィッチへの完璧なアシストで同点弾を演出。運動量も豊富。(71分 コスティッチ 6)

カンビアーゾ 5.5

パスミスが多く、ボールロスト13回と不安定な内容。攻撃では精彩を欠いた。

フランシスコ・コンセイソン 6.5

ドリブル突破で常に脅威。後半は運動量が落ちたが、パス成功率100%と高精度のプレーを披露。(71分 ジェグロヴァ 6)

ユルディズ 6

左サイドで積極的に仕掛け、チャンスメイクも見せたが、最後の精度に欠けた。(86分 デイヴィッド N/A)

ヴラホヴィッチ 7.5

チーム最高評価。好機を逃さず美しい同点ゴールを決めた。スパレッティの下で生き生きとプレーし、スタジアムを沸かせた。(82分 アジッチ)

監督:スパレッティ 6.5

試合内容は悪くなく、十分に勝てるチャンスもあった。前半は危うい場面もあったが、後半は的確な修正を見せた。チームの反応も良好。

ユベントス採点一覧

ディ・グレゴリオ 5.5、カルル 6.5、ガッティ 6、コープマイネルス 6、マッケニー 5、ロカテッリ 6.5、テュラム 7、カンビアーゾ 5.5、フランシスコ・コンセイサン 6.5、ユルディズ 6、ヴラホヴィッチ 7.5、コスティッチ 6、ジェグロヴァ 6、ミレッティ N/A、デイヴィッド N/A、アジッチ N/A、監督:スパレッティ 6.5

 

スポルティングCP

ルイ・シウバ 7.5、ヴァギアニディス 6、ディオマンデ 6、ゴンサロ・イナシオ 6、マキシ・アラウホ 7、ジョアン・シモンイス 6、ヒュルマンド 6.5、クエンダ 5.5、トリンカン 7、ペドロ・ゴンサウヴェス 5.5、ヨアニディス 5.5、クアレスマ 6、カタモ 6、モリタ N/A、サントス N/A、スアレス 6、監督:ルイ・ボルジェス 6

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