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コモリCEO、自主辞任を拒否
ダミアン・コモリCEOが、自らユベントスを去る意思を持っていないことが伝えられている。
ユベントスは今季、15年ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権逸の危機に直面。セリエA最終節を前に6位に沈み、4位とは勝ち点2差となっている。自力突破は不可能な状況で、複数クラブの結果次第という厳しい立場だ。
こうした状況を受け、クラブ内部では緊張感が高まっており、コモリCEOだけでなく、モデストやスパレッティ監督を含めた首脳陣の将来も不透明になっているという。
エルカーン会長と今後を協議へ
報道によれば、クラブオーナーのジョン・エルカーン氏は、シーズン終了後に主要幹部との会談を予定している模様。来週にも今後の体制が明確になる可能性があるようだ。
コモリCEOもエルカーン氏と面会し、2025-26シーズンの総括と将来について話し合う予定だが、サポーターから辞任を求める声が強まる中でも、自主辞任する考えはなく、現在の権限を手放す意思もないとされている。
また、コモリCEO自身は今季の失敗を認めており、2026-27シーズンに向けた構想もすでに準備済みとのこと。シーズン終了後には記者会見を開き、自らのミスを認めた上で今後のプランを説明したい意向だという。



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