【Football Italia】レッチェ対ナポリ 採点

ナポリ

(画像:GettyImages)

採点

レッチェ

レッチェ:ファルコーネ 6、ヴェイガ 6、ガスパール 6、ガブリエウ 7、ガッロ 6、クルバリ 6(マレフ N/A)、ラマダニ 6、ベリシャ 6(ピエレ N/A)、ピエロッティ 5.5(モレンテ 6)、カマルダ 5(ストゥリッチ 6)、バンダ 6.5(ン’ドリ 5.5)

 

最高評価:ガブリエウ

ポルトガル人DFが守備で存在感を示した。ナポリ攻撃陣を何度も封じ、内容的にはクリーンシートに値するパフォーマンス。

最低評価:カマルダ

今季ブレイク中の17歳FWだが、この日は忘れたい一夜。PKを得ながらもミリンコビッチ=サビッチに読まれ、試合の流れを変えられなかった。

監督:ディ・フランチェスコ 6.5

チームの準備は良好で、内容的には勝点を得てもおかしくなかった。PKが決まっていれば展開は違うものになっていたはずだ。

 

 

ナポリ

ミリンコビッチ=サビッチ 7、ディ・ロレンツォ 6、ブオンジョルノ 6、フアン・ジェズス 5、オリヴェラ 6(スピナッツォーラ 6.5)、アンギッサ 7.5、ギルモア 6.5、エルマス 5.5(グティエレス N/A)、ポリターノ 5.5(マクトミネイ 6)、ルッカ 5.5(ホイルンド 5.5)、ラング 6.5(ネレス 6.5)

 

最高評価:アンギッサ

PKストップの守護神にも称賛は相応しいが、決定的な一撃を沈めたアンギッサの存在感は別格。中盤で主導権を握り、終始自信に満ちたプレー。

最低評価:ルッカ

高さはあるが脅威になれず、約1時間で交代。ホイルンド復帰により序列維持が難しくなる可能性がある。

監督:コンテ 6

粘り強いレッチェに手を焼いたものの、勝点3を確保。内容より結果を優先せざるを得なかった試合といえる。

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