Football Italia
「奇妙な判定」に憤りも前を向くコンテ
ナポリはヴェローナに2点のビハインドを負いながらも2-2のドローに持ち込み、敗戦を免れた。試合後、アントニオ・コンテ監督は粘りを評価しつつも、いくつかの判定が試合の流れを左右したとして不満をにじませた。
カルチョメルカートを通じてDAZNに語ったコンテは、「失望だけではない。こうした試合は負けるリスクがある。我々には2つのネガティブな場面があり、より良く対処できたはずだ」と振り返った。
問題視されたのは、ヴェローナに与えられたPKと、ラスムス・ホイルンドのゴールがハンドで取り消された場面だ。指揮官は「PKの判定は奇妙な評価だが、受け入れる」と前置きしたうえで、「あの2つの出来事は、どんなチームでも致命傷になり得た。それでも選手たちはよく反応した」と選手の姿勢を評価した。



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