
(画像:GettyImages)
セットプレーと選手起用
水曜のビジャレアル戦では、ユベントスはセットプレーからの失点で同点に追いつかれた。「セットプレーの精度は日々改善している。時にはうまくいき、時にはそうでない。チームにはアイデンティティがあり、ボールの有無にかかわらず何をすべきか分かっている」とトゥドルは分析。
「マンマークかゾーンか、人数がどうかの問題ではない。ヴラホヴィッチを起用したのは高さを確保するためだ。必要だったのは『ボールは俺のものだ』と声を上げる選手。ここ2試合でチームは成長している。それが重要だ」とも述べた。
ケガ人の回復状況
グレイソン・ブレーメルとケフレン・テュラムは、ビジャレアル戦を欠場。ブレーメルは金曜にチームと合流せず、テュラムは部分的にトレーニングに参加した。だが現時点ではコンディションの詳細は不明で、チームは再びトレーニングを行う予定だ。「今日の練習後に確認する。まだ何も言えない」とトゥドルは締めくくった。
ユベントスは今季、公式戦全体で未だ無敗。しかし最後の勝利は9月13日のインテル戦(4-3)であり、チームはそろそろ勝利を取り戻す必要に迫られている。ミランとの一戦は、その試金石となるだろう。



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