移籍金は4000万ユーロが目安に
バルセロナは今シーズン中にガビを売却する場合、移籍金として4000万ユーロ前後を要求する見通しだという。
22歳という年齢に加え、バルセロナで168試合に出場し、ワールドカップ優勝も経験した実績を考えれば、将来性と即戦力性を兼ね備えた補強候補といえる。
一方、ナポリは今シーズンの序盤戦で苦戦を強いられている。
ユベントス戦で敗れた結果、セリエAでは10試合終了時点で8位に後退。首位とは13ポイント差、チャンピオンズリーグ出場圏とも9ポイントの開きが生じている。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督も就任後の公式戦13試合で6敗を喫しており、チームの立て直しが急務となっている。
昨夏の移籍市場では比較的静かな動きに終始したナポリだが、現状を打開するため、1月には積極的な補強に乗り出す可能性がある。
その目玉候補として、ガビの名前が浮上している。
管理人のひと言
ガビが4000万ユーロで獲得できるのであれば、かなり魅力的な案件ですね。まだ22歳ですし、バルセロナでの実績を考えてもポテンシャルは十分です。ただ、出場機会が減っているとはいえ、クラブが本当に放出を認めるのかは気になるところ。ナポリにとってはチーム再建の象徴となる補強になるかもしれません。



コメント