Football Italia
ジェノア戦からの変化を要求
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、ナポリ戦を前にチームの現状と巻き返しへの決意を語った。
ユベントスは水曜日に行われたジェノア戦で0-2と敗れ、セリエA順位表では9位に後退。今季ここまでの9試合で4勝2分3敗と、期待を大きく下回るスタートとなっている。
ケナン・ユルディス、ケフラン・テュラム、マヌエル・ロカテッリら主力の負傷離脱も響いており、直近ではフランシスコ・コンセイソンやニコ・ゴンサレスも戦列を離れている。
土曜日の会見で、ナポリ戦に向けてどのような姿勢を期待するか問われたスパレッティ監督は、次のように答えた。
「サポーターが見たいと思っているものと同じだ。選手たちが懸命に戦い、ファンにふさわしいプレーを見せるチームだ。試合に勝つ方法はひとつしかない。相手を上回る勝利への意欲を持つことだ。それができなければ、待っているのは敗北だけだ」
さらに、難しい試合になることを認めたうえで、チームにはバランスが必要だと強調した。
ジェグロバとボガの起用にも言及
攻撃陣の顔ぶれを変えるため、エドン・ジェグロバやジェレミー・ボガを先発起用する可能性について問われると、指揮官は次のように説明した。
「先発で出場しなかったとしても、2人は後半から投入することになるだろう」
また、ナポリ戦では出場停止となるマッシミリアーノ・アッレグリ監督についても言及。かつての指揮官であり、友人でもある同監督への敬意を示した。
「隣のベンチにマックスがいてくれたらよかった。試合後には彼と話をするつもりだ。彼は良き友人であり、素晴らしい監督だからね」



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