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プリシッチがミランとの契約を2031年まで延長
ミランは公式サイトを通じて、クリスチャン・プリシッチとの契約を2031年6月30日まで延長したと発表した。
アメリカ代表FWの従来の契約は2026-27シーズン終了までとなっており、さらに1年間の延長オプションが付帯していた。今回の新契約によって、2030-31シーズン終了までミランに残留することが確定。契約満了時には32歳を迎えることになる。
『The Athletic』によると、新契約の基本年俸は650万ユーロ。ボーナスを含めると最大1000万ユーロに達する可能性があるという。
141試合44ゴール、ミランの中心選手に成長
ミランは公式声明で、今回の契約延長について次のように発表した。
「ACミランは、クリスチャン・プリシッチとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表でき、大変嬉しく思います。
2023年7月の加入以来、プリシッチは技術力、キャラクター、安定感、そして揺るぎない勤勉さによって、チームの重要な一員としての地位を確立してきました。
これまでの公式戦141試合で記録した44ゴールは、チームにおける彼の重要性と、クラブの将来構想における役割を示しています」



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