JuventusNews24
欧州の強豪が注目する2006年生まれの逸材
欧州のビッグクラブが、シュトゥットガルトに所属するフィン・イェルチュの獲得に向けて動き出している。ユベントスとインテルも争奪戦に加わる可能性があるが、移籍金6000万ユーロという高額な要求が大きな壁となりそうだ。
2006年生まれのセンターバックであるイェルチュは、今季、シュトゥットガルトの守備陣で圧倒的な存在感を発揮。安定したパフォーマンスを披露し、チームの最終ラインを支えている。
チャンピオンズリーグの舞台でも、その実力を証明。90分間を通して高い守備力を維持できるだけでなく、ビルドアップ能力にも優れている。
さらに、カバーリングの際に見せるスピードや、高い最終ラインを維持しながら守る能力も評価されている。現在の実力はもちろん、将来性も含めて欧州屈指の有望株として評価を高めている。
バルセロナを筆頭に強豪クラブが争奪戦へ
スペイン紙『Sport』によると、イェルチュの獲得に向けて積極的に動いているのがバルセロナだという。
ハンジ・フリック監督は同胞であるイェルチュを高く評価しており、バルセロナの守備戦術に適した選手と考えているようだ。
しかし、獲得を狙っているのはバルセロナだけではない。
レアル・マドリード、アーセナル、アトレティコ・マドリード、リバプールといった欧州の強豪クラブも動向を注視している。
イタリア勢ではユベントスとインテルが獲得レースへの参入をうかがっている。ユベントスも獲得の可能性について慎重に検討を進めている模様だ。



コメント