プリシッチは2031年までの新契約が濃厚
ミランはラビオだけでなく、攻撃陣の中心を担うプリシッチとの契約延長も進めている。
アメリカ代表FWの現行契約は今季終了時に満了を迎える予定で、クラブ側には1年間の契約延長オプションがある。しかし、ミランはその権利を行使するだけでなく、条件を改善した新契約を提示する方針とされる。
新契約の期間は2031年夏までとなる見通しで、プリシッチ本人も近いうちに正式署名するとみられている。
主力選手との契約を相次いで見直すミラン。プリシッチに続いてラビオとの延長も実現すれば、攻撃陣と中盤の重要な戦力を長期的に確保することになる。
管理人のひと言
プリシッチに続いてラビオも長期契約となれば、ミランにとっては大きなプラスですね。特にラビオは中盤で強度と推進力をもたらせる選手だけに、今後もチームの軸として考えているのでしょう。年齢を踏まえても、今のパフォーマンスを維持できるなら、クラブが早めに契約延長へ動くのは納得です。



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