ルカ・モドリッチ、ボローニャ戦の敗北を認める「負けるべき試合だった」

ミラン

アモリム体制への信頼は揺るがず

ボローニャ戦で大敗を喫したものの、モドリッチはルベン・アモリム監督の下でチームは正しい方向に進んでいると考えている。

「僕たちは正しい方向に進んでいると思う。監督は新しいアイデアと新しいプレースタイルを持ち込んでくれた。僕たちはその考えや、監督が求めていることを理解しようとしているところだ」

「今夜までは良い戦いができていた。もちろん、もっと良くすることはできる。まだ改善すべき点はあるし、シーズンを通じて成長していきたい」

ミランは第9節終了時点で5勝3分け1敗の勝ち点18を獲得し、セリエA5位につけている。

41歳のモドリッチは今季終了までの契約を結んでおり、ここまでリーグ戦9試合に出場して2アシストを記録している。

ボローニャ戦で露呈した課題を修正し、インテルとの大一番で巻き返せるか。ミランは早くも重要な試練を迎えることになる。

管理人ひと言

今季初黒星そのものよりも、後半にチームが崩れてしまった点が気になります。モドリッチが敗戦を認めながらもアモリム監督への信頼を示したのは印象的です。ただ、ダービーでも同じような戦いを見せれば、チームの成長に疑問符がつきかねません。インテル戦でどこまで修正できるか、ミランの真価が問われます。

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