ルカ・モドリッチ、ボローニャ戦の敗北を認める「負けるべき試合だった」

ミラン

Football Italia

モドリッチが完敗を認める「言い訳はできない」

ミランのルカ・モドリッチが、ボローニャ戦の敗北について率直な見解を示した。ホームで2-4と敗れた一戦について、特に後半のパフォーマンスを問題視し、チームは敗れるに値したと認めている。

ミランは水曜日、セリエA第9節でボローニャと対戦。今季リーグ戦で初黒星を喫し、開幕から続いていた無敗記録が途絶えた。

試合後、『Sky Sport Italia』のインタビューに応じたモドリッチは、予想外の結果だったと振り返った。

「ひどい敗戦だった。特に前半の出来を考えれば、こんな結果になるとは思っていなかった」

「ここまでリーグ戦では良い戦いができていたが、今夜は初めて負けてしまった。後半は多くのデュエルで負けてしまったんだ」

「セットプレーからの失点は不運だったが、そこからチーム全体が崩れてしまった。僕たちは負けるべきだったと思う」

負傷者を言い訳にせず、土曜日のインテル戦へ

ミランは負傷者の問題も抱えているが、モドリッチはそれを敗戦の言い訳にするつもりはないと強調した。

「言い訳はできない。負傷者が出ているのは事実だが、次の試合がすぐにやってくることはポジティブな点だ」

「今夜までは本当に良い戦いができていた。だからこそ、前向きな姿勢を保ち、土曜日には反応を示せることを願っている」

モドリッチ自身はベンチスタートとなり、負傷したフィカヨ・トモリに代わってハーフタイムから出場した。

ミランにとって次戦は、宿敵インテルとのミラノ・ダービー。初黒星を引きずることなく、すぐに立て直せるかが問われる。

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