刑事・スポーツ両面の調査が終結
その後、刑事捜査は打ち切られた。さらに10月1日には、イタリアサッカー連盟(FIGC)の連邦検察も、イタリアオリンピック委員会(CONI)のスポーツ検察総長の支持を受け、スポーツ面での調査を終了した。
イタリアメディアの報道によると、ロッキ氏とクラブ関係者の間には、電話によるものも含め、直接的な接触を示す証拠は確認されなかったという。
一連の疑惑に関する調査が終結したなか、ロッキ氏は審判協会での活動に戻るのではなく、DAZNで判定を分析する立場を選んだ。
今後は、審判責任者としてではなく、解説者としてセリエAの判定やVARを巡る問題について発信していくことになる。
管理人のひと言
審判責任者として現場を知り尽くしたロッキ氏が、今度は解説者として判定を分析するのは興味深いですね。実際の判定をどのような基準で判断しているのか、視聴者に分かりやすく説明してくれることを期待したいです。一方で、審判協会を離れたことで、これまで以上に踏み込んだ発言が出てくるのかも気になります。



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