プレーオフ進出には最低9〜10ポイントが目安
一方、リーグフェーズ終盤の2試合は、比較的勝利を狙いやすい相手との対戦となる。
ミランは敵地でブルガリアのレフスキ・ソフィアと対戦し、最終節ではサン・シーロにアルメニアのアララト=アルメニアを迎える。
では、決勝トーナメント進出には何ポイントが必要になるのだろうか。
2024-25シーズンの実績を見ると、トップ8入りに必要だった最低ポイントは14ポイント。一方、決勝トーナメント進出プレーオフに進むためには、最低10ポイントが必要だった。
ただし、昨季は8位で突破したローマが16ポイントを獲得した一方、プレーオフ進出圏内の最下位クラブは9ポイントにとどまっている。
つまり、必要なポイント数はシーズンごとの順位争いによって変動する。
残り試合で巻き返せるか
ミランは現時点で、ザルツブルク戦の勝利によって3ポイントを獲得している。
今後、比較的勝利を狙いやすいとされるレフスキ・ソフィア戦とアララト=アルメニア戦で連勝できれば、合計9ポイントに到達する。
ただし、それだけではプレーオフ進出も確実とはいえない。さらに上を目指すのであれば、フェレンツヴァーロシュ、オリンピアコス、サンダーランドとの厳しい3連戦で、どれだけ勝ち点を積み上げられるかが重要になる。
ミランが本来の力を取り戻せばトップ8入りの可能性も残されているが、まずは次戦からの巻き返しが不可欠だ。
管理人のひと言
ミランは開幕3試合で2敗と、かなり厳しい状況になってしまいました。残りの対戦相手を考えると、下位チームとの2試合だけで勝ち点を稼ぐ計算では危険です。トップ8入りを目指すなら、強豪との連戦で少なくとも1勝、できれば複数の勝ち点を確保したいところですね。



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