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ガッビアの負傷、腱にも損傷が判明
ミランに所属するマッテオ・ガッビアの負傷について、左太ももの屈筋に加えて腱にも損傷が及んでいることが判明した。クラブが公式発表で明らかにしており、今後は専門医の診察を受け、治療方針を決定する予定だ。
ガッビアは、ルベン・アモリム新監督の下で初めて先発出場を果たしたものの、ヴェネツィア戦ではなくサッスオーロ戦で悲劇に見舞われた。アルマン・ロリエンテとの右サイドでの競り合いの後、激しい痛みを訴えて倒れ、最終的には担架でピッチを後にした。
試合後には松葉づえを使用してスタジアムを離れる姿も確認され、重傷の可能性が懸念されていた。
クラブが公式発表、専門医の診察へ
ミランはガッビアの検査結果について、次のように発表した。
「マッテオ・ガッビアは本日、画像検査を受けた。その結果、左太ももの屈筋に損傷があり、腱にも部分的な損傷が及んでいることが判明した。今後、専門医の診察を受け、最も適切な治療方針を決定する」
現時点では、腱の損傷の程度や具体的な治療方法は確定していない。
イタリアメディア『MilanNews』によると、専門医の診察では手術が必要かどうかが判断される見通しで、保存療法による回復を目指す可能性も残されている。
ただし、いずれの治療方針を採用するにしても、ガッビアが長期間にわたって離脱する可能性は高いとみられる。



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