Football Italia
ラツィオが敵地でユベントスに3発快勝
ラツィオのオリバー・プロブストゴーが、ユベントスを3-0で下した一戦を振り返り、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督のもとで生まれたチームの一体感を称賛した。
トリノのアリアンツ・スタジアムで行われた一戦で、ラツィオは圧巻のパフォーマンスを披露。セリエAで同スタジアムを訪れて勝利したのは、2017年10月以来となった。
試合では、プロブストゴーがCKからヘディングで先制点を奪うと、グスタフ・イサクセンが角度のない位置から追加点をマーク。さらに終了間際には、フィサヨ・デレ・バシルが自陣からドリブルで持ち上がり、ダメ押しの3点目を決めた。
ラツィオは敵地でユベントスを圧倒し、好調ぶりを改めて証明した。
プロブストゴーがガットゥーゾを称賛
試合後、プロブストゴーは『DAZN Italia』のインタビューに応じ、チームの勝利を喜んだ。
「ロッカールームは本当に喜びに包まれています。素晴らしい試合でしたし、とても満足しています。今日はうまくできたことがたくさんありました。私はサッカーが大好きなので、プレーしているときは笑顔でいたいんです」
プロブストゴーは加入1年目には出場機会が限られていたものの、ガットゥーゾ監督のもとで存在感を高めている。本人も、日々の努力と指揮官の支えが成長につながっていると語った。
「私は努力することが本当に好きです。努力すれば、必ず報われるものです。これも選手として成長していく過程の一部ですね。
ガットゥーゾ監督は、私の成長に大きく貢献してくれています。私の能力を理解してくれていますし、毎日どこを改善する必要があるのかも分かってくれています」



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