【Goal ltalia】アタランタ対パフォス 採点

アタランタ

アタランタ対パフォス:選手採点

アタランタでは、負傷交代となったラスパドーリが前半20分間のパフォーマンスで最高の選手の一人だった。1アシストと1ゴールを記録しただけに、負傷の状況が気がかりだ。

また、トップ下で起用されたデ・ケテラーレも7点の高評価。右サイドよりも中央で持ち味を発揮できることを示した。ザレフスキも7点を獲得し、ロウに代わる選択肢としてアピール。スカマッカもゴールを決め、クルストビッチとのポジション争いに名乗りを上げた。

一方、パフォスではブルーノが厳しい評価となり、前半終了時に交代。ビエルとマイェツキは数少ない好評価を得た選手となった。

採点

アタランタ(4-2-3-1)

カルネセッキ 6、ザッパコスタ 6、クリステンセン 6.5(80分 イデレ sv)、コラシナツ 6、ベルナスコーニ 6、パシャリッチ 6(67分 エデルソン 6)、ガエターノ 6.5、エルマス 7、ラスパドーリ 7(21分 デ・ケテラーレ 7)、ザレフスキ 7(67分 サマルジッチ 6)、スカマッカ 7

監督:サッリ

パフォス(4-3-3)

マイェツキ 6、ブルーノ 4.5(46分 コレイア 5.5)、ムマエ 5、ダビド・ルイス 5(37分 セマ 5.5)、N・イオアヌ 5、ドラゴミール 6、シュニッチ 5.5、ペペ 5.5(69分 アンデルソン・シウバ 6)、キナ 5(46分 ブリト 5.5)、レレ 5.5(69分 グガ 6)、ビエル 6.5

監督:サ・ピント

管理人ひと言

3-1の快勝に加え、4-2-3-1のシステムで攻撃陣が結果を残したのは大きな収穫ですね。特にデ・ケテラーレが中央で存在感を発揮し、スカマッカもゴールという結果を残した点は好材料です。

ただ、1ゴール1アシストを記録したラスパドーリの負傷は心配です。チームとして良いスタートを切っただけに、長期離脱とならないことを願いたいですね。

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