選手採点
コモ
ブテス:6
コウト:6.5(88分ケンプフ:n/a)
ラモン:7.5
チャロバー:7
カイキ:6.5
ダ・クーニャ:6(78分バトゥリナ:n/a)
ペローネ:6(88分ミッラ:n/a)
ディアオ:6(88分アッダイ:n/a)
パス:6
カケレ:5.5(66分ロドリゲス:6)
ドゥビカス:5.5
監督:ファブレガス 6
コモ最高評価:ハコボ・ラモン 7.5
マレンを封じ込め、退場につながる場面でも相手をいら立たせる守備を見せた。地上戦と空中戦の両方で強さを発揮し、ドリブルで抜かれたのも一度だけ。守備陣が主役となった試合で際立つ活躍だった。
コモ最低評価:ドゥビカス、カケレ 5.5
両選手とも意欲的にプレーしたものの、試合に大きな影響を与えることはできなかった。ドゥビカスはボールタッチがわずか17回。カケレは本来の位置から少し外れた役割を担い、前半にチャンスを迎えたが、弱いシュートで生かせなかった。
ローマ
ゴッリーニ:6.5
マンチーニ:7
エンディカ:6.5
エルモソ:6.5(60分バレルディ:6.5)
ウェズレイ:6.5
デ・ローン:6.5
コネ:6(89分ピジッリ:n/a)
モリーナ:5.5(82分レンシュ:n/a)
ペッレグリーニ:6(46分スーレ:5.5)
ディバラ:6.5(89分ルッリ:n/a)
マレン:5
監督:ガスペリーニ 6
ローマ最高評価:ジャンルカ・マンチーニ 7
守備陣が主導権を握った試合で安定したプレーを披露。ドリブルで抜かれることなく、空中戦でも5回中3回に勝利した。特に後半は10人で戦う難しい状況の中、守備の中心としてチームを支えた。
ローマ最低評価:ドニエル・マレン 5
ラモンにユニフォームを引っ張られたことへの不満は理解できるものの、ファウルが取られなかった後も冷静さを保つべきだった。相手を傷つける意図はなかったとみられるが、タックルの動作からレッドカードは妥当と判断された。
監督評価:セスク・ファブレガス 6/ジャン・ピエロ・ガスペリーニ 6
ファブレガス監督は、先発ウインガーのバトゥリナを外してカケレを起用。攻撃よりも守備のバランスを優先した采配となった。マレン退場後はボールを支配したものの、ローマの守備を攻略できなかった。
ガスペリーニ監督も攻撃の流動性より守備の安定を重視。ペッレグリーニを今季初めて攻撃的MFとして先発起用し、スーレとモラをベンチに置いた。30分以上を10人で戦ったことを考えれば、敵地での引き分けは悪くない結果といえる。
管理人のひと言
マレンの退場が試合の流れを大きく変えましたね。ラモンの守備は見事でしたが、マレンもファウルを取ってもらえなかった場面で冷静さを失ったのが痛かったです。ローマは10人になっても守り切った点を前向きに捉えたいですね。


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