採点
サッスオーロ
ムリッチ:5.5
ファン・デン・ブレムト:6(チンクエグラーノ:n/a)
カレタ=カル:6
レイセン:6(オデンタール:7)
ドイグ:6.5
アジッチ:6(トルスヴェット:6.5)
マティッチ:6.5(リパーニ:6)
バコラ:6.5
ベラルディ:6
エスポジト:6(ボウイ:6.5)
ラウリエンテ:6.5
サッスオーロ最高評価:カス・オデンタール 7
同点ゴールを決めただけでなく、負傷したレイセンに代わって急きょ出場し、ゴンサロ・ラモスへの対応でも安定したパフォーマンスを披露。予想外に長い出場時間となった中で、見事な仕事を果たした。
監督:アルベルト・アクイラーニ 6.5
ミランの攻撃を制限する戦術が機能し、前半は相手に決定機をほとんど与えなかった。後半に先制されてもチームはすぐに反応し、同点後も勝利を目指して戦った。ホームでの無敗記録も維持している。
ミラン
メニャン:6.5
ヒラ:6.5
ガッビア:6(デ・ウィンテル:6)
パブロビッチ:6
エストゥピニャン:5(モドリッチ:6.5)
チュクウェゼ:6(ハッチンソン:n/a)
ムサ:5.5(ヤシャリ:6)
ラビオ:7
モレイラ:6.5
プリシッチ:6.5(シセ:6)
ラモス:6
ミラン最高評価:アドリアン・ラビオ 7
開幕から6試合で3ゴール2アシストを記録するフランス人MFは、今回も結果を残した。左足のダイレクトシュートで先制点を奪い、中盤でも安定したプレーを披露。モドリッチの投入後は、さらに存在感を高めた。
監督:ルベン・アモリム 6
ミランは前半、ガッビアとレイセンの負傷による中断も影響したのか、迫力を欠く内容となった。後半には4バックへ変更したものの、サッスオーロの守備を崩すのに苦労した。
それでも、敵地で勝ち点1を獲得したことは評価できる。サッスオーロのホームではユベントスとトリノが敗れており、今季の同スタジアムで初めて勝ち点を持ち帰ったアウェーチームとなった。
管理人のひと言
ラビオが6試合で3ゴール2アシストという数字を残しているのは頼もしいですね。ただ、先制した試合を勝ち切れなかった点はミランにとって課題です。モドリッチとの共演でラビオがさらに輝くなら、中盤の組み合わせには大きな可能性を感じます。



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