Football Italia
カヨデに世界最高クラスの期待
イタリア代表の将来を担う若手として、ブレントフォードでプレーするマイケル・カヨデに大きな期待が寄せられている。
コメンテーターのアンドレア・ストラマッチョーニ氏は、カヨデについて「世界最高の右サイドバックの一人になれる」と高く評価した。
イタリアはロベルト・マンチーニ監督の復帰戦となったベルギー戦で0-2と敗れたものの、その後はトルコに4-1で勝利。さらにフランスとのアウェーゲームを1-1で引き分け、若手選手たちが存在感を示している。
カヨデはフィオレンティーナの下部組織出身で、現在はプレミアリーグのブレントフォードで成長を続けている。今回の代表活動ではトルコ戦でA代表デビューを果たすと、その後のフランス戦も先発。直近2試合でスタメンを務めている。
「謙虚さを保てば世界最高の一人に」
ストラマッチョーニ氏はイタリア紙『イル・メッサジェーロ』に対し、カヨデの将来性を次のように語った。
「イッサ・ドゥンビアは説得力のあるプレーを見せたし、モモ・ゾマにもいずれチャンスが来るだろう。しかし、カヨデが謙虚さを保ち続ければ、私の考えでは世界最高の右サイドバックの一人になれる」
マンチーニ監督によって大きなチャンスを与えられた若手はカヨデだけではない。ストラマッチョーニ氏は、今回の代表活動で台頭した複数の若手についても高く評価している。



コメント