Football Italia
エスポジトがイタリア代表で6ゴール
フランチェスコ・ピオ・エスポジトが、イタリア代表で新たな記録を打ち立てた。
月曜日に行われたネーションズリーグのトルコ戦で、エスポジトはチーム4点目を記録。4-1の勝利に貢献し、代表通算ゴール数を6に伸ばした。
これで代表11試合6ゴールとなり、1試合平均0.55ゴールを記録。イタリア代表で6ゴール以上を挙げた選手を対象にすると、歴代13位の高い得点率となる。
さらに注目すべきなのは、1970年代のジジ・リーバ以降では、エスポジトがイタリア代表で最も高い得点率を記録している点だ。
バッジョの得点率も上回る
エスポジトの1試合平均0.55ゴールは、イタリアのレジェンドであるロベルト・バッジョの0.48ゴールを上回っている。
バッジョは1988年から2004年まで代表56試合に出場し、37ゴールを記録した。一方、エスポジトはまだ11試合の出場ながら、すでに6ゴールをマークしている。
もちろん、エスポジトは代表での出場数が少なく、現時点の得点率だけで両者の実績を比較することはできない。それでも、22歳のストライカーが驚異的なペースでゴールを重ねていることは間違いない。



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