歴代イタリア代表の得点率
イタリア代表で6ゴール以上を記録した選手の1試合平均得点率は以下の通り。
・アンニバレ・フロッシ(1936~1937):5試合8ゴール、1試合平均1.60
・オマール・シボリ(1961~1962):9試合8ゴール、0.89
・フリオ・リボナッティ(1926~1931):17試合15ゴール、0.88
・シルビオ・ピオラ(1935~1952):34試合30ゴール、0.88
・ジジ・リーバ(1965~1974):42試合35ゴール、0.83
・ジョバンニ・モスカルディーニ(1921~1925):21試合15ゴール、0.78
・アンジェロ・スキアビオ(1934~1935):21試合15ゴール、0.71
・ジーノ・ロセッティ(1927~1930):13試合9ゴール、0.69
・パオロ・バリゾン(1958~1966):9試合6ゴール、0.67
・リッカルド・カラペレーゼ(1947~1956):16試合10ゴール、0.63
・ジュゼッペ・メアッツァ(1930~1939):53試合33ゴール、0.62
・ジーノ・コラウッシ(1935~1940):26試合15ゴール、0.58
・フランチェスコ・ピオ・エスポジト(2025~):11試合6ゴール、0.55
・アメデオ・アマデイ(1949~1953):13試合7ゴール、0.54
・アドルフォ・バロンチエリ(1920~1930):47試合25ゴール、0.53
・ピエリーノ・プラティ(1968~1974):14試合7ゴール、0.50
・ロベルト・バッジョ(1988~2004):56試合37ゴール、0.48
・モイーズ・キーン(2018~):27試合13ゴール、0.48
・エツィオ・パスクッティ(1958~1967):17試合8ゴール、0.47
・クリスティアン・ヴィエリ(1997~2005):49試合23ゴール、0.47
新世代を担う存在へ
エスポジトはまだ代表キャリアの序盤にあるが、すでに歴代の名ストライカーたちと比較される数字を残している。
トルコ戦では兄セバスティアーノ・エスポジトとともに代表のピッチに立ち、兄弟でイタリア代表を盛り上げる場面も見られた。
今後もゴールを重ねれば、エスポジトの名前はイタリア代表の歴史においてさらに大きな存在となっていきそうだ。
管理人のひと言
まだ11試合なので数字はこれから変わっていきますが、それでもこの得点ペースはかなり魅力的です。若いストライカーが代表で結果を出し続けているのは、イタリアにとって大きな材料ですね。



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