ラビオ「チーム全員が一緒に守り、一緒に攻めた」
ラビオはフランス代表の戦い方についても前向きな評価を口にした。
「多くのチャンスがあり、もっと得点できたと思う。それは監督もロッカールームで話していた。ただ、アプローチには満足している」
「高い位置からプレスをかけ、相手陣内で何度もボールを奪い返した。それが監督から求められていたことだ」
一方で、同点に追いついた後に少し勢いを落とした点については改善点として挙げた。
「ゴールを決めた後、少しアクセルを緩めてしまった。それは改善しなければならない」
「FW陣が必死に守備をしている」
フランスはジネディーヌ・ジダン監督就任後、いまだ無敗を維持している。
ラビオは新体制について、「すぐに激しくプレッシャーをかけてボールを奪い返すことや、1対1の局面を増やすことを求められている」と説明した。
「チームのハートを見ることができた。全員が一緒に守り、一緒に攻撃している。その意味では非常にうまくいっている」
さらに前線の選手たちについても、「ストライカーたちが前線で必死に動き、チームを助けていることに感銘を受けている」と語った。
ベルギー戦が首位争いの重要な一戦に
フランスはグループAで勝ち点7を獲得して首位に立っているが、2位ベルギーとの差はわずか1ポイント。イタリアは勝ち点4で追っている。
ラビオは「次にはベルギーとの重要な試合があり、1位を争ううえで非常に重要になる」と語った。
その後は数日間の休養を挟み、ミランへ戻る予定だという。
「これから数週間で多くの試合がある。できるだけ多くの選手が負傷せずに乗り切れることを願っている」
管理人のひと言
フランスのラビオからこれだけイタリアを評価するコメントが出るのは面白いですね。特にドンナルンマの存在感は、やはり大きかったと思います。



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