【Football Italia】イタリア対ベルギー 採点

イタリア代表注目

採点

イタリア代表

ジャンルイジ・ドンナルンマ:7

前半に2度のビッグセーブを見せ、イタリアを試合に踏みとどまらせた。

ジョバンニ・ディ・ロレンツォ:5

右サイドバックなのか、3バックの右なのかはっきりせず、本人も迷っているように見えた。ゴーツに何度も苦しめられた。

ジャンルカ・マンチーニ:5

ホームでプレーする選手の中でも失望させるパフォーマンス。守備をリードすることが期待されていたが、デュエル勝利は1回にとどまり、ゴーツのスピードとドリブルにも対応できなかった。

マッテオ・コッポラ:5.5

11回中8回のデュエルに勝利し、パス成功率90%、守備面で11回の貢献、7回のクリアを記録。数字は悪くないが、ベルギーの先制点を防ぐことができなかった不用意なスライディングタックルもあった。

65分→ジョルジョ・スカルヴィーニ:5.5

コッポラに代わって出場。

リッカルド・カラフィオーリ:5.5

前半は攻撃参加や前線へのパスを見せたが、後半は存在感が薄れた。ベルギーが2-0とリードした後には決定機を迎えたものの、アウトサイドでのシュートを決められなかった。

ニコロ・バレッラ:6

敵陣で大きな脅威にはなれなかったものの、パスは比較的正確で、前向きな姿勢も示した。交代時に受けたブーイングは、そこまで厳しく評価される内容ではなかった。

80分→ドゥンビア:n/a

バレッラに代わって出場。

アレッサンドロ・ロマーノ:5

本人が望んでいた代表デビューにはならなかった。ベルギーの先制点につながるパスミスを犯した。ただし、37本中35本のパスを成功させ、成功率は95%だった。

65分→フラッテージ:5.5

ロマーノに代わって出場。

サンドロ・トナーリ:5

トッテナムでプレーしていた序盤の試合を思わせるパフォーマンスだった。公平に見ても、イタリアもこの日は「青いトッテナム」のようだった。

モイーズ・キーン:5.5

純粋な右ウイングとしてプレーし、前半には良いチャンスを迎えた。積極的な姿勢は見せたものの、最後のパスの質を欠いた。ピオ・エスポジトが交代した後はセンターフォワードに移った。

ピオ・エスポジト:6

フィジカルを生かしていくつかのデュエルに勝利し、この試合最大の決定機も迎えた。しかし、ペナルティエリア内からのシュートはラメンスに阻まれた。

65分→ダニエル・マルディーニ:5.5

ピオ・エスポジトに代わって出場。

ニコロ・カンビアーギ:6.5

コベルチャーノでは右ウイングを試されていたが、この日はボローニャでもプレーしている左サイドで起用された。ベルギー守備陣を大いに苦しめ、危険なクロスを供給した。

80分→ゾマ:n/a

カンビアーギに代わって出場。

監督:ロベルト・マンチーニ:4.5

目標は魅力的なスタイルで勝利することだった。しかし、そのどちらも実現しなかった。空虚で魂のないパフォーマンスだった。

アッズーリは前半終了時、そして後半にもホームの観客からブーイングを浴びた。試合前から指摘されていたように、革命の兆しは見られず、試合もそれを裏付ける結果となった。

 

ベルギー代表

ラメンス:6.5
カスターニュ:6
ンゴイ:6
メヘレ:6
デ・カイペル:6.5
ラスキン:6.5
76分→ラビア:6
デ・ブライネ:7
58分→ファナケン:6.5
ティーレマンス:6.5
モレイラ:6.5
58分→ルカク:7
デ・ケテラーレ:6.5
84分→ルカク:n/a
ゴーツ:8
84分→フェルナンデス・パルド:n/a

監督:ファン・ボメル:7

管理人のひと言

イタリアにとっては厳しい再スタートになりましたね。ロマーノは先制点につながるミスがありましたが、パス成功率95%という数字も残しています。カンビアーギやピオ・エスポジトなど、若い選手を今後どう生かしていくのかが気になります。

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