パルミサーニ、ユベントスが高評価!1月獲得へ動く可能性

ユーベ

JuventusNews24

ユベントスが以前から評価していた逸材

ユベントスが将来のゴールキーパー候補として、フロジノーネのロレンツォ・パルミサーニを高く評価しているようだ。

2004年生まれのパルミサーニを巡っては、ユベントスとフロジノーネが7月に初めて正式な接触を持ったとされる。きっかけの一つとなったのが、代理人フェデリコ・パストレッロがアルトゥールの契約解除についてユベントス側と協議していたことだったという。

『トゥットスポルト』によれば、ユベントスのコンティナッサでは、パルミサーニを非常に高く評価しており、同じくクラブの下部組織出身で6月末にパルマへ移籍したジョヴァンニ・ダッファラ以上の価値を持つ選手と見る向きもあるという。なお、ダッファラの移籍は財政面の事情が大きく、技術的な評価による放出ではなかったとされている。

今季の活躍が評価をさらに押し上げる

ユベントスがパルミサーニを追っていたのは、セリエAでの現在の活躍が始まる前からだった。

カルネヴァリやマッサーラらクラブ幹部は以前からその才能を評価しており、将来的なゴールキーパー補強の候補として位置づけていたとされる。

そして今季、パルミサーニはセリエAデビュー戦から存在感を発揮。さらに続く試合でも好パフォーマンスを披露し、特にコモ戦では反応速度とゴール前での爆発的なセービングが高く評価された。

直近の報道では、コモを2-0で下した試合で7本のセーブを記録し、そのうち5本が決定的なものだったとしてマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。

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