中盤の競争が激しく出番は限定的
しかし、今季序盤は中盤の選手層が厚く、スタンコビッチは出場機会を得られていない。
同じく出番が限られているのがヘンリク・ムヒタリアンで、今季は1試合、62分の出場にとどまっている。
現時点では、スタンコビッチがインテルの選手の中で最もプレー時間が少ない状況だ。
1月にはレンタル移籍の可能性も
スタンコビッチは今回の代表ウィークでセルビア代表に招集され、ネーションズリーグでオランダと2度対戦するほか、ギリシャ、ドイツとも対戦する予定だ。
インテルとしても、まずは今後の出場状況を見極める方針。『コリエレ・デロ・スポルト』は、スタンコビッチの去就について本格的な判断を下すのは秋ではなく、1月の移籍市場になると報じている。
その時点でも出場機会が少なければ、シーズン後半に継続的な出場機会を得るため、レンタル移籍する可能性も排除されていない。
インテルは4000万ユーロのオファーを拒否
インテルはスタンコビッチを重要な若手と位置づけている。
クラブは昨夏、ブレントフォードから届いた4000万ユーロのオファーを拒否。さらにインテルは、スタンコビッチの買い戻しオプションを2300万ユーロで行使して完全復帰させている。
本人の希望も踏まえ、今夏はインテル残留を選択した形だ。
今後の出場機会次第では、1月に再び大きな判断が迫られることになる。
管理人のひと言
4000万ユーロのオファーを断ってまで残した選手ですから、インテルとしても簡単に手放すつもりはないでしょう。まずは過密日程でどれだけチャンスをつかめるかが重要になりそうです。



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