19歳シセも評価額が急上昇
もう一人、市場価値を大きく伸ばしたのがアルファジョ・シセだ。
シーズン開幕時の評価額は700万ユーロだったが、現在は2000万ユーロまで上昇。1300万ユーロの増額となった。
19歳のシセは今季すでに2ゴールを記録しており、モレイラに次ぐミランのチーム内得点ランキング2位につけている。
昨夏にヴェローナから800万ユーロ+ボーナス200万ユーロで加入したシセは、アモリム監督から信頼を与えられている。トリノ戦のデビュー戦では見事なカーブシュートを決めると、同じくトリノで行われたユベントス戦でもミランに先制点をもたらした。
一方でトモリは市場価値が下落
若手2人が評価を高める一方、フィカヨ・トモリには厳しい数字が出ている。
イングランド代表歴を持つDFの市場価値は1700万ユーロから1000万ユーロへ下落。今回のセリエAにおける市場価値下落組の中でも目立つ存在となった。
トモリは夏のツアー終了後、アモリム監督の新プロジェクトには適さないと判断され、一度はメンバーから外された。その後、守備陣の補強が進まなかったことを受けてクラブによって復帰させられたものの、ここまでリーグ戦で出場時間はゼロ。ヨーロッパリーグにも出場していない。
管理人のひと言
モレイラとシセの評価額がここまで上がったのは、ミランにとってかなり大きな材料ですね。若手の活躍が市場価値にも反映されており、今後さらに数字を伸ばす可能性にも期待したいです。一方、トモリの状況はかなり厳しく、今後の起用法が気になります。



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