トリノが反撃もローマは冷静に対応
トリノは後半、特に途中出場したブラガンカの好プレーによって攻撃のギアを上げる。
それでもローマは大きく崩れることなく試合をコントロール。最後までリードを守り抜き、アウェーで貴重な勝ち点3を手にした。
そして後半アディショナルタイムには、精力的に走り続けたピジッリがダメ押しゴール。ローマが0-2で勝利を締めくくった。
採点
トリノ(3-5-1-1)
ペッリ 5、コムッツォ 5.5、ココ 6、コメルト 5.5、ベルガリ 5.5(46分 カッチャマーニ 6)、ギネイティス 5.5(46分 ブラガンカ 6.5)、マンドラゴラ 6(83分 サパタ 出場時間短く採点なし)、フィッツ=ジム 6(59分 イルカン 6)、フォルティーニ 6(73分 ロドリゲス 6)、ヴラシッチ 5.5、シメオネ 5.5。監督:アバーテ。
ローマ(3-4-2-1)
スヴィラル 6.5、マンチーニ 6.5、バレルディ 6.5、エルモーソ 6、ルッリ 6(88分 レンシュ 出場時間短く採点なし)、クリスタンテ 6(64分 コネ 6)、ピジッリ 7、モリーナ 6、ディバラ 6.5(64分 デ・ローン 6.5)、スーレ 5.5(57分 モラ 5.5)、マレン 7(57分 カストロ 6)。監督:ガスペリーニ。
管理人のひと言
ローマは内容で圧倒しているわけではありませんが、それでも4試合すべてを勝ち切っているのが強いですね。何よりマレンの決定力が凄まじく、4試合で6ゴールという数字は文句なしです。次節はインテルとの首位攻防戦だけに、ここでマレンがどこまでインテル守備陣を苦しめるのか楽しみです。



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