ラツィオ側はホームボイコットを継続
一方、ラツィオサポーターは今回もホームゲームのボイコットを続ける方針だ。
8月30日のラツィオ対ジェノア戦では、観客数がわずか6,058人だった。ミラン戦というカードの魅力を考えれば今回は多少増える可能性があるものの、ミランサポーターが大きく上回る展開も十分に考えられる。
ラツィオのクルヴァ・ノルドは、チームをフォルメッロからポンテ・ミルヴィオまで「エスコート」すると発表。その後、スタジアムには入場しないとしている。
カルディナーレもオリンピコへ
さらにミランには、スタンドからチームを見守るカルディナーレもいる。
レッドバード・キャピタルのトップは今回オリンピコを訪れる予定で、これで今季ミランが戦った4試合すべてを現地観戦することになる。
サポーターの大声援とオーナー側トップの視線を背に、ミランは敵地オリンピコで今季の勢いをさらに加速させられるか。ラツィオ戦はピッチ外の雰囲気も含め、異例のアウェーゲームとなりそうだ。
管理人のひと言
1万人規模のミランサポーターがオリンピコに集まるとなれば、かなり大きな後押しになりますね。ラツィオ側がボイコットを続ける状況なら、スタジアムの雰囲気は本当にミランのホームに近くなるかもしれません。こういう環境で勝ち切れるかが、今季のミランにとって重要だと思います。



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