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アモリムが獲得を望んだ左利きのアタッカー
ミランは今夏、左利きの攻撃的MFを探し続け、移籍市場最終盤にオマリ・ハッチンソンを獲得した。
アーセナルやチェルシーでプレーした経験を持つハッチンソンだが、加入当初はミランファンから大きな期待を寄せられていたわけではない。夏の間に多くの有力選手の名前が浮上していたこともあり、ハッチンソンには懐疑的な見方もあった。
しかし、本人はピッチ上で評価を覆す覚悟を示している。
「アモリムが僕を欲しがった」
ヴィア・ダンテのフラッグシップストアで行われたお披露目後、ハッチンソンはミランの公式チャンネルで移籍の経緯を語った。
「監督が僕を欲しがったんだと思います。監督が経営陣に話をして、クラブも僕に強い関心を持ってくれました」
アモリム監督とは、マンチェスター・ユナイテッド戦で対戦した経験がある。
「その試合で僕のプレーにかなり感銘を受けてくれたんだと思います。そして、そのポジションには左利きの選手が必要だと考えていて、僕が条件に合うと言ってくれました」
さらに、その試合で決めたゴールについても振り返った。
「もちろん覚えています。アモリム監督との最初の試合で良いプレーができました。監督からも印象に残ったと言ってもらえて、それはとても重要なことだと思います」
「監督は本当に素晴らしい」
加入後もアモリムとの関係は良好だという。
「ここに来てからも監督はすごく助けてくれています。よく話しかけてくれますし、本当に素晴らしい人です」
現在はホテルで暮らしながら新居を探している段階だが、チームへの適応は順調だという。
「チームのみんなが素晴らしくて、できるだけ早く馴染めるように助けてくれています。コーチ陣も英語を話してくれるので、これまでのところ簡単に適応できています」



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