Football Italia
ローマが終盤の2発でアタランタを逆転
ローマのガスペリーニ監督は、アタランタとの一戦を2-1で制したチームについて「本当に自分たちを信じている」と手応えを口にした。
ローマはスタディオ・オリンピコで試合を支配しながら、なかなかゴールを奪えない苦しい展開となった。逆にアタランタは数少ないチャンスからエデルソンが先制点を決め、ローマが追う形となった。
それでもローマは最後まで攻撃を続け、後半アディショナルタイムに反撃。まずコーナーキックからエルモーソがヘディングで同点ゴールを決めると、直後にソウレが右下隅へ強烈なシュートを突き刺し、2-1の逆転勝利を収めた。
「最後まで攻め続けたことが重要」
ガスペリーニ監督は、試合後に『Sky Sport Italia』へ語った。
「強いチームを相手にして、前半は一方的な展開だったにもかかわらず、相手の最初のチャンスで失点しました」
「この暑さの中で攻め続けて得点できないと、エネルギーを消耗してしまいます。それでも最後まで押し続けました。89分に敗れたような状況から、アディショナルタイムに勝つというのは、チームが本当に自分たちを信じている証拠です」
数字もローマの優勢を裏付けた。ボール保持率は66.5%、枠内シュートは10本対2本、総シュート数は39本対6本。ローマが圧倒的に攻め続けた。



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