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レアオがガラタサライで鮮烈デビュー
ミランから3800万ユーロでガラタサライへ完全移籍したラファエル・レアオが、早くも新天地で存在感を示した。
レアオは金曜日に行われたトルコ・スュペル・リグのイスタンブール・バシャクシェヒル戦で、後半から途中出場。ガラタサライは最終的に3-2で勝利し、レアオにとっては今季初出場、そしてミラン退団後初めての公式戦となった。
かつてミランとの契約に1億7500万ユーロの契約解除条項が設定されていたポルトガル代表FWは、27歳で迎えた今夏、数週間にわたって去就が取り沙汰された末、移籍市場終盤にわずか3800万ユーロの初期移籍金でミランを離れることになった。
22分間で見せたレアオらしさ
わずか22分間のプレーだったが、レアオはガラタサライのサポーターに、自身が絶好調の時に見せるクオリティーをさっそく披露した。
左サイドに入ると、持ち味であるスピードを生かした突破を何度も見せ、ミラン時代からお馴染みの縦へのランニングで相手守備を脅かした。
さらに途中出場から数分後には、ルーカス・トレイラの同点ゴールにつながる攻撃の組み立てにも絡んでいる。



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