ルクミ、ユベントス移籍を後押ししたクアドラードの助言を明かす

ユーベ

Football Italia

「クアドラードに来るべきだと言われた」

ユベントスに加入したジョン・ルクミが、移籍を決断する過程で元ユベントスのフアン・クアドラードから強い後押しを受けていたことを明かした。

ルクミはボローニャからユベントスへ移籍。『Tuttosport』のインタビューで、移籍前にクアドラードへ相談していたことを明らかにした。

クアドラードはユベントスで8年間を過ごし、多くのタイトルを獲得したコロンビア代表の先輩だ。

「クアドラードとはもちろん話しました。彼は親友です。ここで非常に大きな足跡を残した選手で、獲得したタイトルがそれを証明しています」

「彼は私にポジティブなことしか話しませんでした。そして『ここに来るべきだ。この経験をするべきだ』と言ってくれました。ユベントスの選手になることは、それほど重要なことなんです」

スパレッティは「非常に要求の厳しい監督」

ルクミは、ユベントス加入後に自身を起用したルチアーノ・スパレッティ監督についても言及した。

スパレッティ体制でパルマ戦に先発し、早くも新天地でのデビューを果たしたルクミは、指揮官との関係について良好だと説明している。

「スパレッティとの関係は良いです。チームメート全員との関係と同じです。彼は私たちの監督であり、チームのリーダーなので、私たちは彼の指示に従おうとしています」

そのうえで、スパレッティの要求水準の高さを強調した。

「非常に要求の厳しい監督です。常に勝利を求めていますし、完璧なプレーを望んでいます。そして、チームが非常に良いコンディションにあることも求めています」

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