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昨季の原点はCL決勝敗戦
インテルのフェデリコ・ディマルコが「グラン・ガラ・デル・カルチョ」に出席し、Sky Sportのインタビューに応じた。
2025/26シーズンの原点について問われると、ディマルコは「すべてはPSGとのチャンピオンズリーグ決勝での敗戦から始まりました」と振り返った。
「すぐに仕事を始め、全員で一つになりました。チーム全体で同じ方向を向き、再出発して前年より良いシーズンにするために取り組みました」
その結果、インテルはセリエAとコッパ・イタリアを制するダブルを達成。ディマルコ自身もゴールとアシストを量産し、「誰もシーズン開幕時には予想していなかった、信じられないダブルを達成できました。個人としても素晴らしいシーズンでした」と語った。
バルセロナ移籍の噂にも言及
バルセロナからの関心については、「こうしたビッグクラブと名前を結びつけてもらえるのは、いつだって嬉しいことです」とコメント。
一方、インテルとの契約延長については、現時点でまだ具体的な話し合いは行われていないという。
「昨季があのような形で終わったので、話があることを期待していました。ただ、今後話す機会はあるでしょう」
インテルで長年プレーし、クラブで成長してきたディマルコは、今後もネラッズーリとの関係を続ける可能性を示している。



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