Football Italia
コモがケアン獲得へ再アタック
コモがフィオレンティーナのFWモイーズ・ケアン獲得に向け、オファーを増額した。
移籍情報に詳しいニコロ・スキラ氏によると、コモは火曜日、ボーナスを含めて総額4000万ユーロとなる2度目のオファーをフィオレンティーナへ正式提示したという。
今回の提案は、コモが最初に提示した条件を上回るものとなっている。
フィオレンティーナは売却を急がず
一方、フィオレンティーナ側はケアンを手放す必要はないという姿勢を一貫して示している。
スポーツディレクターのファビオ・パラティチは、ローマ戦を前に『DAZN』のインタビューに応じ、クラブにはケアンを売却する必要がないと明言した。
さらに、ストライカーを放出するためには3つの条件があると説明している。
パラティチが示した3つの条件
パラティチによれば、ケアンの退団が実現するには、まず本人が移籍を望むことが必要となる。
そのうえで、クラブが納得できるオファーが届き、さらに同等以上の代替選手を確保すること。この3条件をすべて満たす必要があるという。
そのため、コモが4000万ユーロまで条件を引き上げたとしても、フィオレンティーナがすぐに売却を決断するとは限らない。



コメント