アハノール、チェルシー移籍浮上!アタランタは6000万ユーロ要求か

アタランタ

Football Italia

チェルシーがアハノール獲得へ予備交渉

チェルシーがアタランタの18歳DFオネスト・アハノールの獲得に動き始めた。

イタリアの報道によると、チェルシーはアタランタとアハノールの代理人に接触。現時点では情報収集を目的とした初期段階の問い合わせにとどまっており、具体的な交渉には発展していない。

一方、アタランタは簡単に手放す考えを持っておらず、売却を検討するには6000万ユーロ以上を求める可能性があるという。

17歳未満の移籍金でベイル超え

アハノールは2008年2月23日、ナポリ近郊のアヴェルサで生まれた。ジェノアの下部組織で育ち、2023-24シーズンまでU-15、U-16、U-17カテゴリーでプレーしていた。

トップレベルでの経験がほとんどない段階から、その才能は高く評価されていた。

2025年5月にはナポリ戦でプロ初ゴールを記録。ジュニオール・メシアスのクロスからヘディングシュートを放ち、ポストに当たったボールがGKアレックス・メレトに当たってゴールへ吸い込まれた。

そのわずか2カ月後、2025年7月4日にアタランタが獲得。移籍金は1600万ユーロに加えて、最大400万ユーロのボーナスが設定された。

当時の移籍金は、17歳未満の選手としては異例の高額だった。データサイト『Transfermarkt』によれば、2007年にサウサンプトンからトッテナムへ1470万ユーロで移籍したガレス・ベイルを上回り、史上最高額クラスのU-17移籍となった。

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