Football Italia
プレミア初先発でルッジェリが存在感
アストン・ヴィラがトッテナムを3-2で下した一戦で、イタリア代表のマッテオ・ルッジェリとサンドロ・トナーリの明暗が分かれた。
8月にアトレティコ・マドリーからヴィラへ加入したルッジェリは、これまで途中出場でわずか23分のプレーにとどまっていた。しかし今回はプレミアリーグで初先発を飾ると、フル出場でチームの勝利に貢献した。
FotMobの評価は7.5。週半ばのEFLカップ、コヴェントリー戦と同じ高評価を獲得している。
サヴィオを封じた圧巻の守備スタッツ
ルッジェリはこの試合で94回ボールに触れ、51本のパスを成功。成功率は92.7%を記録した。
さらにインターセプト6回、クリア8回、ボール奪取後のリカバリー11回を記録し、90分間で14.5キロを走破。
対面したサヴィオに自由を与えず、あるメディアではルッジェリがわずか20分で相手の特徴を把握したとして、サヴィオに4点の低評価を与えている。
プレミアリーグでの本格的な先発は今回が初めてだったが、ルッジェリは守備面で強烈なインパクトを残した。



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