アレッサンドロ・ロマーノ、イタリア代表入りに揺らぎ?マンチーニが初ゴールを視察

イタリア代表

ローマからカリアリへ移籍

ロマーノは今夏、ローマからカリアリへ期限付き移籍。一定の条件を満たした場合、買い取り義務が発生する契約となっている。

移籍金は約500万ユーロで、ボーナスを含めると最大650万ユーロに達する可能性がある。

2025-26シーズン後半はセリエBのスペツィアでプレーし、19試合に出場して1アシストを記録した。ただし、チームはセリエCへ降格している。

ロマーノは2022年にヴィンタートゥールからローマへ加入。2026年1月にはローマのトップチームで2試合に出場し、その直後にスペツィアへ移籍していた。

兄も父もサッカー選手

ロマーノのサッカー一家という背景も興味深い。

22歳の兄ルカもサッカー選手で、現在はスイス2部のSCクリエンスでプレーしている。また、父ウンベルトもプロサッカー選手としてプレーした経験を持つ。

セリエAデビュー戦で結果を残し、さらにイタリア代表監督の目の前で決勝ゴールを決めたロマーノ。今後の活躍次第では、イタリアとスイスによる代表招集をめぐる争奪戦がさらに激しくなる可能性がある。

管理人のひと言

セリエAデビュー戦で決勝ゴール、しかもマンチーニ監督がスタンドで直接見ていたというのは、かなり強烈なアピールになりましたね。

ロマーノ本人は代表選択を急いでいないようですが、イタリアとしてはスイスU-20代表でプレーしている若手だけに、早めに動きたいところでしょう。今後のカリアリでの活躍が、代表選択にも大きな影響を与えそうです。

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