ラウタロにキヴ監督が言及「私の助けは必要ない」

インテル

テュラムの状態にも言及

キヴ監督は、モンツァ戦を欠場したマルクス・テュラムについても言及。現在も復帰に向けた準備を続けているという。

「彼は準備を続けています。ワールドカップでいくつか問題を抱えていたことは、皆さんも知っています」

「彼はチームに戻る準備をしていますが、まだ出場時間を得られる状態ではありません。彼は聡明な選手ですし、彼がベストな状態に戻れるよう、我々も一緒に懸命に取り組んでいます」

ラウタロについて「私の助けは必要ない」

また、キヴ監督はラウタロ・マルティネスについても語った。

アルゼンチン代表として戦ったワールドカップを悔しい形で終えたラウタロは、ここ1週間、バルセロナへの移籍の可能性も報じられていた。

しかしキヴ監督は、まず選手としてではなく「一人の人間」としてラウタロを見ることが重要だと強調した。

「監督が理解しなければならない状況はたくさんあります。彼がワールドカップをどのように終えたのかを忘れてはいけません」

「私はまず一人の人間を見るようにしています。選手たちを助けようともしています。ただ、ラウタロには私の助けは必要ありません。彼はインテルの歴史の一部であり、とても素晴らしい人間だからです」

管理人のひと言

4-1という結果だけを見ると完勝ですが、キヴ監督自身が前半の苦戦を認めています。ラウタロについても、移籍報道が続く中で「インテルの歴史の一部」とまで語ったのは印象的です。今季もキャプテンとしてチームを引っ張ってほしいところです。

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