カーティス・ジョーンズのインテル移籍が現実味 リバプールは売却容認へ

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インテルが今夏の獲得候補として注視

インテルがリバプール所属のカーティス・ジョーンズ獲得に向けて動きを見せている。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は先週末、インテルが同選手に強い関心を示しており、ジョーンズ自身もクリスティアン・キヴ監督率いるチームへの移籍に前向きだと報じた。

さらにインテルのスポーツディレクターを務めるピエロ・アウジリオも、ジョーンズについて「以前から注目している選手であり、この夏にも再び挑戦する」と公言。1月にも獲得を試みていたことを明かしている。

リバプールは基本的に残留を希望

『The Athletic』によると、リバプールはクラブ生え抜きであり、現在のトップチームで唯一の地元出身選手でもあるジョーンズを手放したくない考えだという。

ただし、本人が移籍を希望し、さらにクラブが納得できるオファーが届いた場合には、売却を認める可能性があるようだ。

同メディアによれば、リバプールはジョーンズを約3500万ポンドと評価。昨季は全公式戦で28試合に先発出場し、複数ポジションをこなせる万能性も高く評価されている。

最大の焦点は移籍金

一方で、交渉の最大の障壁となるのは移籍金だ。

インテルがリバプールの要求額に到達できるかが今後の鍵になるとみられている。

ジョーンズは契約満了まで残り1年となっており、最近ではフェデリコ・キエーザにイタリアでの生活について相談したとも報じられている。

そのため、少年時代から所属するリバプールを離れる可能性は以前より高まっている状況だ。

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