レオン&ヒメネス退団なら4枠確保!ミランのEL登録枠に動き

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ミラン、今季はヨーロッパリーグへ

今季からUEFAコンペティションに復帰するミランは、ヨーロッパリーグ(EL)に向けた選手登録リストを提出する必要がある。

セリエAとは異なるUEFAの登録ルールが存在するため、補強を進めるうえでも登録枠の整理が重要になる。ミランにとってELは望んでいた舞台ではないものの、新たなタイトル獲得を狙えるほか、若手選手に欧州の舞台で経験を積ませる機会にもなる。

外国籍17人+イタリア育成4人+クラブ育成4人

UEFAの「リストA」には最大25人を登録でき、その内訳は外国で育成された選手17人、イタリアで育成された選手4人、クラブで育成された選手4人となる。

また、15歳から21歳まででクラブに2年以上在籍した選手は「リストB」に登録でき、こちらは人数制限なく入れ替えが可能だ。

ミランの現時点でのリストAは、外国籍選手17人、イタリア育成選手4人、クラブ育成選手1人という構成。マッテオ・ガッビアがクラブ育成枠を占めている。

レオン、ヒメネス、リッチらの去就が鍵

外国籍枠にはラファ・レオンとサンティアゴ・ヒメネスも含まれているが、両者は退団する可能性が高いとみられている。

2人が移籍すれば外国籍枠が2つ空き、センターバックやトップ下の補強に充てられる可能性がある。

さらに、サンクン・ディアワラも外国籍枠に登録されているため、新たなセンターバックを獲得した場合、その選手を登録から外してFWのための枠を確保するという選択肢も考えられる。

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