リッチ退団ならイタリア育成枠にも空き
イタリア育成選手の枠では、サムエレ・リッチの名前が入っている。リッチも退団の可能性があり、移籍が実現すればイタリアで3年以上育成された選手を新たに登録できるスペースが生まれる。
なお、イタリア育成選手にはピエトロ・テッラッチャーノ、コニ・デ・ウィンテル、アルファジョ・シセ、リッチが登録されている。
クラブ育成枠ではガッビアが登録。フランチェスコ・カマルダ、マッティア・コモット、ダヴィデ・バルテザーギはリストBからリストAへ移すことで、25人の登録枠を埋めることが可能となる。
売却次第で最大4枠を確保可能
現時点では登録枠がほぼ埋まっているものの、レオン、ヒメネス、リッチらの移籍が成立すれば状況は大きく変わる。
理論上は最大4つの枠を空けられる可能性があり、ミランはそのスペースを利用してさらなる補強を進められる。
もちろん、選手を売却せず登録メンバーから外すことも可能だ。ただ、補強資金の確保という意味でも、売却を伴う選手整理が進めばミランにとって大きなメリットとなる。
管理人のひと言
レオン、ヒメネス、リッチの去就が、補強だけでなくELの登録枠にも直結するのは興味深いですね。今後の放出が決まれば、ミランの補強戦略も一気に動きそうです。



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