ザークツィ獲得へ動くユベントス、最後の3補強が判明

ユーベ

中盤はケシエ、ただし給与と人数整理が条件

中盤ではケシエの状況を追っている。現在フリーのため移籍金は発生しないが、高額な給与がネックとなる。

特にダグラス・ルイスを残す場合、中盤はさらに選手が多くなるため、獲得には先に給与面と選手数の両方でスペースを空ける必要がある。

左サイドバックはカバル退団ならラウムへ

守備陣では、アンドレア・カンビアーゾの控えとなる左サイドバックも補強候補だ。ただし、こちらはカバルが退団した場合に優先順位が上がる。

ユベントスはライプツィヒのドイツ代表DFラウムを調査しているが、現時点では獲得に必要なコストが高く、実現にはハードルがある。

ユベントスは市場閉幕までに、FW、中盤、左サイドバックの3ポジションを補強する可能性を残している。ただし、いずれの動きもまずは余剰戦力の放出が鍵となりそうだ。

管理人のひと言

スパレッティが求める「各ポジション2人」を考えると、確かにあと3人程度は欲しいところです。特にザークツィのようなフィジカル型FWが加われば、コロ・ムアニとは違った攻撃の形も作れそうですね。とはいえ、今のユベントスは獲得よりも放出が先。残り2週間の動きに注目です。

コメント