マッテオ・モッタ、インテル退団が決定!9年間の別れ

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マッテオ・モッタがインテルを完全退団

インテルは、2005年生まれのDFマッテオ・モッタがデルフィーノ・ペスカーラ1936へ完全移籍することを正式発表した。

契約期間は3年間。昨季はルメッツァーネへレンタル移籍していたが、今回はインテルとの約9年間に及ぶ関係に終止符を打つことになった。

モッタは12歳でインテルの下部組織に加入。インテルの育成施設「インテッロ」で成長を続けてきた。

「9年間、あなたは僕の家だった」

モッタは自身のSNSでインテルへの別れを綴り、クラブへの深い感謝を明かした。

「昨年は新たなレンタル移籍という経験を伴った、ただの『また会いましょう』でした。しかし今年は、本当の別れの時が来ました」

「約9年間、あなたは僕の家でした。感情、犠牲、笑顔、勝利、失望、そしてこれからもずっと心に残る瞬間がありました」

12歳でインテルに加入した当時を振り返り、「インテッロに初めて足を踏み入れた日のことを、どうして忘れられるでしょうか」と綴った。

幼少期に自宅近くの教会でボールを蹴りながら抱いていた夢。その夢への「最初の本当の一歩」がインテルで始まったという。

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