ロドリゴ・モラ、ローマ交渉停滞でガラタサライ急浮上

ローマ

ファリオーリ監督「ニュースはない」

ポルトのフランチェスコ・ファリオーリ監督も、モラとローマの交渉について慎重な姿勢を示した。

「現実として、ニュースはありません。この1週間はニュースや情報、詳細、細かな情報が絶え間なく飛び交っていました。しかし、現時点では騒ぎがあるだけで、それ以上のものはありません」

ファリオーリ監督は、19歳のモラについて「すでに十分な経験があり、周囲の騒がしさにも対処できる」と説明。

さらに「彼はポルトの大ファンであり、クラブへのリスペクトもある。彼がポルトの選手である間、どのように起用し、どのような貢献をしてもらうかについて疑いはない」と語った。

ガラタサライがモラ獲得に参戦か

ローマが条件面で譲歩する気配を見せないなか、ポルトガル紙『O Jogo』は、ガラタサライがモラの獲得に動き始めたと報じている。

ローマとの交渉が停滞したことで、ガラタサライにとっては一気に獲得のチャンスが生まれた格好だ。

ポルトがどの条件ならモラを手放すのか。そしてローマが再び交渉を前進させられるのか。ここから移籍市場終盤に向け、モラを巡る争奪戦が激しくなる可能性がある。

管理人のひと言

ローマにとっては、ここまで進んでいた話が一気に怪しくなってきましたね。買い取り義務の条件はかなり重要なので、ここをまとめられなければガラタサライに持っていかれる可能性も十分あると思います。

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