ダヴィデ・フラッテージ、ラツィオ移籍浮上!インテルはフォレスト売却を期待

インテルその他

ラツィオはレンタル+買い取りオプションを希望

ただし、ラツィオが提示できるのは、現時点ではレンタルが基本となる見込みだ。

シーズン終了後に買い取りオプションが付く形で、一定の条件を満たした場合には完全移籍への義務に切り替わる可能性もある。

インテルとしては、今夏にフラッテージを売却して移籍金を確保することが理想だが、ラツィオの条件ではすぐにまとまった資金を得ることができない。

フラッテージは来月27歳になる。ラツィオの下部組織出身で、その後ローマへ移籍した過去を持つ。

ローマ支持を公言した過去も

ただ、フラッテージがラツィオへ移籍した場合、ファンとの関係で難しい状況に直面する可能性もある。

というのも、フラッテージは数年前、ローマのサポーターであることを明言しており、スタディオ・オリンピコを本拠地とするローマへの復帰を望んでいた時期があった。

そのため、ローマと激しいライバル関係にあるラツィオへの移籍は、本人にとっても簡単な決断ではない可能性がある。

フラッテージ売却ならジョーンズ獲得へ

インテルにとってフラッテージ売却の重要性は非常に大きい。

もし完全移籍で放出することができれば、その移籍金をリバプールのカーティス・ジョーンズ獲得に再投資できる。

ジョーンズには4000万ユーロの評価額が設定されており、インテルはフラッテージを売却して補強資金を確保したい考えだ。

そのため、インテルはラツィオからのレンタル案よりも、ノッティンガム・フォレストによる完全移籍を依然として期待している。

管理人のひと言

フラッテージの移籍先としてラツィオが出てきたのは面白いですね。ただ、インテルとしてはレンタルではなく完全移籍で資金を確保したいはず。ジョーンズ獲得まで考えると、フォレストの動きがかなり重要になりそうです。

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