Football Italia
ユベントスとPSGが鈴木彩艶を巡り交渉
パリ・サンジェルマン、ユベントス、パルマの3クラブが、GK鈴木彩艶を巡る移籍交渉に関わっている。
さらに最新情報では、ユベントスのFWジョナサン・デイヴィッドも、PSGとの交渉に絡む可能性が浮上している。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGは今夏、パルマから鈴木を獲得することで合意に近づいている。日本代表GKの評価額は3500万ユーロとされている。
鈴木彩艶はPSGからレンタル移籍の可能性も
PSGは鈴木の獲得に前向きだが、2026-27シーズンに鈴木がパリでプレーするのか、それとも別のクラブへ移籍するのかはまだ決まっていない。
PSGには現在、マトヴェイ・サフォノフとルーカス・シュヴァリエも所属しているためだ。
仮にPSGが鈴木を獲得したうえで、2026-27シーズンはレンタルに出す方針を決めた場合、ユベントスは鈴木をセリエAへ呼び戻し、アリアンツ・スタジアムの守護神として迎えることを望んでいる。
一方で、PSGが鈴木を手元に残し、GKの序列を改めて整理する可能性も残されている。特にシュヴァリエを売却するかどうかが、大きなポイントになりそうだ。
デイヴィッドもPSGとの交渉材料に?
さらに月曜日の最新情報では、ユベントスとPSGの交渉にデイヴィッドが加わる可能性も浮上している。
ユベントスは今夏、デイヴィッドを完全移籍で売却することを希望しており、移籍金として2000万〜3000万ユーロを設定している。
ただし、買い取りオプションが付くレンタル移籍の可能性も、現段階では排除されていない。



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