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ユベントス対カリアリ戦後、ルチアーノ・スパレッティが記者会見に登場した。13節の試合を振り返り、戦いぶりや選手個々のパフォーマンスについて語った。
試合全体については「序盤は控えめな入りだった。観客の雰囲気もあって少し影響を受けたが、先制点後は普通の人のように落ち着いて反応できた」と分析。後半については「やりたいプレーを意識して、型にはまりすぎずにできていた」と評価した。ただし「チャンスを決め切らなければ相手に2度のシュートやゴール前の混戦を許す」と課題も指摘した。
負傷離脱中のヴラホヴィッチについては「筋を痛めた。しばらく不在になる」と説明。新加入のデイヴィドについては「チームとの関係性も良く、ボール回しに貢献できる技術を持っている」と称賛した。選手の精神面にも触れ、「彼は落ち着いている。全員が90分出られるわけではないが、最適な条件で起用している」と語った。



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